FMとやまホットヨガコース
夏のホットヨガのメリット
実は冷えてます!夏場の身体

夏場は冷房の効いた室内で仕事をしている方は、特に手や足などの身体の末端が冷えてしまうのを体験したことがあると思います。外は30度以上の炎天下、室内は急にキンキンに冷えきっている空間を行き来していると、 身体がその温度差についていけず慢性的に血流が悪くなり、ますます冷えが酷くなってしまうのです。

クーラー無しで生活できる!

約1時間、室温36℃前後・湿度60%の環境でヨガをすることで、暑さに慣れていきます。レッスンを終えた後に、外に出ると涼しく感じます。ホットヨガをしない日でも、夏の暑さが苦になりません。

夏バテしづらい

夏場のホットヨガの最大のメリットは「夏バテしずらくなる」ことです。夏の暑い時期の体温調整には、必要なときに必要な量の汗をかくことが重要です。 ホットヨガをすると、汗腺が活発になり汗をかきやすい体質になります。そのため、日常でも汗をかくことで体温調整が容易になり、夏バテしずらい体質になります。

冬の冷え性は夏の間にケア

冷たいビールやアイスでお腹冷えていませんか?夏場は露出が多いのでダイエットもしたいところですが、基礎代謝が下がってしまうと痩せにくい状態になってしまいます。 さらに女性は胃腸のすぐそばに、女性の体調バランスに重要な子宮があります。胃腸が冷えてしまうと近くにある子宮も冷えやすくなってしまうんです。子宮がひえてしまうと 機能が低下してしまい、子宮で司っているホルモンバランスつまり月経周期なども乱れがちに。そして冬の冷えは夏から始まっています。夏の間に冷やした内臓のツケが冬の冷え性の 原因になります。夏から冷え対策していきましょう。

ホットヨガは一年を通してできる

春・梅雨は自立神経を整え、夏は体温調整、秋は夏の疲れを解消し、冬は暖かいホットヨガ。ホットヨガを上手に生活に取り入れて、いつまでも健康的な体を維持していくことができます。 体調、四季に合わせたホットヨガをお楽しみください。